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サタヒでのクリニックも昨日で終了。

今日は、タイのジュニア達と一緒にバンコクへ移動です。

恒例の寄り道ツアーでは、今年はのクロコダイルショーを見に行くことになりました。

一年振りにもかかわらず交通量の増加は目覚ましく、途中かなりの交通渋滞あり、
結構時間がかかるなとおもっていたところ、アクシデント発生。
ガソリンスタンドから本線に戻ろうとした際に、
後ろから同じように出ようと無理やり内側に入ってきた小型車ネイビーバス後部と接触。
本線の2/3をふさいだ形で交通警察の到着を待つことしばしでした。
ここからがタイらしく、まず警察到着まで20分、各当事者の事情聴取、
現場検証他で小一時間と、脇をすり抜けていく車からの厳しい視線にひたすら忍のひと時でした。

その後はクロコダイルショー等見学しながら、要約市内のメルキュラーホテルに到着。
ここでタイの子供達とお別れです。

参加一行は、そのまま万国に一宿から二泊され、おのおの帰国と途につくことになります。



2008タイクリニックレポート No.7です。



サタヒでのセーリングも早いもので最終日です。

今日は、恒例の“TOMODACHI-CUP”。

前日まで420、LeserにOptimistで一緒にセーリングしてきた仲間達が全員Optimistに乗っての記念レースです。

天候は快晴、風も5m/s前後の南の安定した風が入り絶好のレースコンディションです。

午前中、シンガポールセーリング協会のコーチをされているMr. Tony Tanからレースに臨んで、
大切なボートスピードを維持するための基本5原則を改めて整理していただきました。

早昼ご飯を取って、タイから14名、日本から15名の精鋭達が勇躍出艇。

レースは、トラペゾイドで第1レースは約40分のショートコースでしたが、
最後はフルコースを取って約1時間かけてのレースでした。

途中ゼネリコが1回ありましたが、概ねグッドスタート。3レース実施しましたが、
なかなかタイのジュニアは早く、シングルになんとか入れるかどうかでした。
OB/OGも頑張りましたが、Optimistを離れやや綻びが見られました。

優勝は、タイのチャイチャナウト君で5、2、1位と手堅くまとめ、日本勢では、
酒井優希さんがかろうじてoverallで10位入賞するのが精一杯でした。
また、全レースでの日本人最高位も7位と厳しい結果でした。

とはいえ無事“TOMODACHI-CUP”を終了し、 夕方からは閉会式とフェアウェルパーティが行われ、
YRAT副会長のMr. krayim Pichaikul も76歳にもかかわらず今年も元気にご参加いただきました。

表彰式、挨拶、プレゼントの交換の後は、毎度のゲーム大会、
着物の着付け教室そしてカラオケ大会といつまでも盛り上がっていました。

明日は万国に移動、それぞれの日程での帰国になります

2008タイクリニックレポート No.6です。



今日は、残念ながら写真抜きです。いろいろアクシデントがあってビデオが壊れたり、
デジカメを海中に落としたりしています。

というわけで何もないの寂しいので、朝食の一部をご紹介します。


とはいえ、セーリングは順調です。

ようやくタイらしい日差しの中、各クラスとも本格的な練習が行われています。

オプティは、昨日までの課題であったボートスピードを確保するため、
タイのジュニアとカップリングしての走り比べを午前中みっちりしました。
午後は、ロールタックを課題に、上下の反復練習、最後にコース練習と頑張りました。
レーザーは、ロングで走り比べ、最後に4.7とラジアル組に分かれてのコース練習でした。

420では、ティラーをはずしてボートバランスの練習、タック/ジャイブに
スピン操作をこれでもかというくらい反復練習していまた。

明日(といっても今日ですが)、いよいよオプティ大決戦です。夕方、
オプティの準備をして、その後は、ジャパンデー。

巻き寿司、から揚げ、てんぷら、うどん、混ぜご飯に最後は白玉汁粉と、
タイのみんなにも結構大評判で、あっというまに売り切れ完売。

その後は、水風船での大バトル大会になりました。



2008タイクリニックレポート No.5です。

今日は、エクスカーションデーでタイのジュニア達と一緒にタイ文化に触れるツアーに参加しました。
最初は、お決まりの植物園と像の動物園です。昨年からもアップデートされた像のショーや
体験で像の上に乗ったりしてみました。昨年参加組は、この間別行動でアウトレットモールでお宝グッヅを探索。
午後は全員一緒に水族館、マリーナそしてパタヤのショッピングセンターに行きました。


2008タイクリニックレポート No.4です。



今日も朝から天気が珍しく曇り。天候不順で午前中は前日に引き続き座学になりました。
午後から本格的にセーリング。オプティクラスは、タイセーラー達とちょっと差があり苦労していますが、
ロールタックやボートのブレーキング、キープポジション等実践的なプログラムをこなしています。タイセーラーは、
ビギナーですら人馬一体ではありませんが人艇一体なのが印象的でした。
導入部のトレーニングプログラムが工夫されています。

レーザーと420は、だいぶ慣れてきて、タイセーラー達と遜色なくコンペティティブにセーリングしています。


2008タイクリニックレポート No.3です。

今日(3月25日)から現地での配信が可能になりましたので、少しまとめて送ります。



今日は、クリニック三日目、今朝、タイでははじめてのスコールを経験しました。
朝から本格的にセーリングを予定していましたが、あいにく風待ちで午前中は座学です。
各クラスごとにナショナルコーチからの説明で、昨年と比べてもレベルアップされた内容に納得です。
午後には、風が少し上がっていよいよセーリング。タいでの練習は、短時間ですが、集中した練習が行われました。


今日(3月23日)から、いよいよタイクリニックが始まりました。
昨夜深夜の到着にもかかわらず、KSRメンバーは、全員元気に集合。
午前中にタイ側のセーラーと顔合わせ。今回も各艇種毎に、
日本側の倍近いセーラーをそろえてくださいました。
Opti、Laserに420と各艇の確認、引渡しが終了し、午後から本格的な練習が開始されました。
天気はもちろん快晴。風ももちろんgood wind!!
こうなれば後はセーリングするっきゃないという感じです。

KSRメンバーは、みんな元気?といっても一部体調を崩したメンバーもいましたが、大事に至らず、
夕方には、緊張の部屋割り発表があり、各自、自分のタイ側パートナーと一緒に部屋に戻っていきました。
日本語?、タイ語?、英語に手話?・・・・・・・・。
今宵のコミュニケーションの結果は、明日以降聞いてみましょう。

2008タイクリニック一行からの第一報です。

いよいよ本日、参加本隊が現地タイに入りました。
先乗りの3家族9名と本隊6家族14名の合計23名が無事にタイスワンナプール国際空港で合流!!
これで一安心と思ったら、早速一騒ぎ発生で、迎えに来ているはずのバスがなんと未着。

タイ側関係者に必死の連絡の結果、ようやく昨年のネイビーバスとは違ったミニバスが3台空港に
向かって渋滞中ということが分かり、漸く一安心。
約2時間遅れでしたが、現在、サタヒに向かって移動中です。

2008タイクリニックレポート、順次、配信していきます。
皆さん、来年こそは参加してください。







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